
柴犬の毛はやわらかめの短い毛と、固めの長い毛の二重構造(ダブルコート)になっており、毛の量が豊富にあります。そのせいで、抜け毛は非常に多く、特に春と秋の勘毛期には、どっさり毛が抜けます。室内で飼っている場合、1日掃除機をさぼると、とんでもないことになります。小まめなブラッシングで、抜け毛対策をしておくことで、少しは抜け毛が散乱するのが防げます。
すばるの抜け毛対策に使っているのは
ファーミネーター
というツールです。ファーミネーターの最大の特長は、普通のブラシでは取る事が難しい「死毛」を除去できること。死毛は、毛根が死んでいるけど抜けていない毛のことで、抜け毛予備軍と言えます。ファーミネーターでごっそり毛が取れるのは、死毛が取れるからなんです。
ただ、やりすぎは良くないみたいですから、ほどほどにというのが正しい使い方のようです。実際、いくらやっても抜けますので、抜きつくしたい(笑)ところですが、やりすぎると皮膚を傷めてしまうかもしれませんから、ほどほどにしています。
死毛を抜くのは、犬がいやがりそうな気もしましたが、すばるの場合は気持ち良さそうにおとなしくしています。おやつで釣られているのもあるんでしょうけど(笑)

何するん?という顔をしてます。その視線の先にはファーミネーターを手にしたかみさん。
満面の笑顔で近づくかみさんに、すばるは恐怖のあまり凍りつき...(笑)

大好きなおやつでおとなしくさせときます。コレが無くても気持ち良さそうにはしてますけど。

何するかと思ったらファーミネーターかいな。これならええわ。
なんせ、お母ちゃんの笑顔こわいねん(笑)

お腹はちょっと控えめにしてな〜。
(ファーミネーターは毛の薄いところや皮膚の柔らかいところは控えめにしておく方がいいそうです)

数分やるだけで、どっさり抜け毛が取れました。柴犬を室内で飼うなら、ファーミネーターは必須アイテムですね。
Copyright (C) 2007 柴犬ファン All Rights Reserved.
※当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます。