柴犬のかかりやすい病気と予防について
柴犬のかかりやすい病気とその予防策についてまとめました。かわいい愛犬が病気にならないよう、ふだんからよく観察し、予防できるようにしてあげましょう。
柴犬のかかりやすい病気
柴犬は古来から日本に生息している犬なので、日本の気候条件にとても順応しています。そのため、洋犬よりは病気にかかりにくいようです。しかし、絶対に病気にならないということはありませんし、個体差もありますので、普段から様子をよく観察して、少しでもおかしいなと思ったらかかりつけの動物病院で診察してもらいましょう。
柴犬のかかりやすい病気には、下痢、皮膚疾患、膝蓋骨脱臼(しがいこつだっきゅう)、股関節形成不全、椎間板ヘルニア(ついかんばんヘルニア)、肛門嚢炎(こうもんのうえん)などがあります。皮膚疾患はブラッシングするときに、時々毛をかきわけて肌をみてやることで早めに気がつけるでしょう。膝蓋骨脱臼は歩き方が変になるので、すぐに分かると思います。
皮膚疾患の予防
皮膚疾患を予防するのは、何より清潔にしてあげることが一番だと思います。ブラッシングを欠かさないことと、定期的にシャンプーをしてやることが大切です。また犬もアトピー性皮膚炎が発症することがありますので、ハウスダストやダニなどがたまらないよう、部屋や小屋の掃除、クッションの天日干しなどをしてやりましょう。
膝蓋骨脱臼や股関節形成不全の予防
室内で飼っている場合は、フローリングの床は厳禁です。絨毯などをしいて、柴犬が滑らないようにしてやりましょう。最近では、犬の爪がひっかかりにくい絨毯もあります。階段も絨毯状の滑り止めをしておくと、犬の落下防止になります。滑りやすい床で股関節に変な力が入ったり、滑って転んだり落下したりするととても危険です。我が家のすばるは、絨毯をしいてやってからとても活発に遊ぶようになりました。
膝蓋骨脱臼や股関節形成不全の予防
室内で飼っている場合は、フローリングの床は厳禁です。絨毯などをしいて、柴犬が滑らないようにしてやりましょう。最近では、犬の爪がひっかかりにくい絨毯もあります。階段も絨毯状の滑り止めをしておくと、犬の落下防止になります。滑りやすい床で股関節に変な力が入ったり、滑って転んだり落下したりするととても危険です。我が家のすばるは、絨毯をしいてやってからとても活発に遊ぶようになりました。
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